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約300年もの間、ずっと製法を変えていない
中国黒酢「香醋」
やずやの香醋がつくられているのは、中国・江蘇省の鎮江という古い歴史を持つ町です。
数ある香醋工場の中から、約300年前と変わらぬ伝統製法を支えてきた貴重なお酢蔵ごと契約を結び、つくられています。
香醋は原材料であるもち米から酒を仕込み、そこにモミ殻を加えてつくります。
お酢蔵に長年棲む菌や微生物の力を借りて発酵させ、熟成するまで職人がつきっきりで醸造する香醋です。決して効率的ではありませんが、体にいい中国黒酢「香醋」を確保するためには、この伝統製法を守り続けるしかないと思っています。
やずやの香醋はこだわりの原料・製法でつくっています
中国の黒酢「香醋」は、日本の米酢とは原料、製法が異なります。
昔はお酢は酒屋さんがつくっていましたが、今では日本のお酢の多くは、アルコールから生産しています。
香醋づくりは、酒造りから。
蒸したもち米をていねいに仕込むことから始まります。
出来上がった香り高いお酒は甕へと注がれ、大量のモミ殻を加えて発酵させます。
これを3週間、1日1回職人さんが木製の鍬のようなもので混ぜていきます。
その後、じっくりと寝かせて熟成を待ち、ようやく香醋が出来上がります。
飲みやすい、続けやすい。
体にいい中国の黒酢を手軽に飲んでほしいという想いから生まれたのが「熟成やずやの香醋」。
研究を重ねた結果、伝統製法でつくられた「香醋」をカプセル化することに成功しました。
高温で水分を飛ばし、飲みやすいソフトカプセルに詰めて「熟成やずやの香醋」が出来上がりました。
お酢が苦手な方や、今まで習慣にできなかった方にこそ、おすすめします。
「香醋」はどれも同じではありません。
「熟成やずやの香醋」をつくるにあたって、私たちは本物のお酢を探し求めました。
多くの香醋工場が近代化をすすめるなか、昔ながらの製法を守っているところはごくわずか。
しかし、昔ながらの手づくりでなくては深いコクと芳醇な香りは生まれません。
近代化した工場でも良いお酢はできるかもしれませんが、発酵のメカニズムには科学的に解明されていない部分も多いといわれます。
時間の試練に耐えて生き残った良いものを見つけてご紹介することは、私たちが貫いてきた姿勢です。
そこで、特別にお願いして古いお酢蔵をやずや専用に残してもらいました。
手間や時間を惜しむどころか、大切に守りたいと願う職人さんたちがいて、本物の香醋が出来上がります。
私たちはそのどちらにも感謝したいと思っています 。




